10月27日(水) 午後2時〜3時
参加11人


 和風建築が特徴的な白鷺 2丁目の熊埜御堂邸と、屋敷森で知られる細田家を見学しました。
 一時高級旅館として使用され「不老庵」という銘の残る熊埜御堂邸は、樹齢100年以上のいろはもみじの紅葉、狛犬、五輪の石灯籠、飾り井戸、石州流茶室、待合所など趣のあるたずまいでした。
待合所など趣のあるたずまいでした。

     



「白鷺の屋敷森」として知られる細田家住宅も見学することができました。
江戸末期の農家の様式を色濃く残しており、醤油や漬物製造業の痕跡も多く残されていることから、建築史、民俗学の研究者からも価値が高いと評価されているそうです。
 母屋の屋根は鉄板で被われていますが、麦の茎で葺かれています。広い敷地内には欅などの大木が立ち並び、武蔵野の面影を残していました。